モンスター図鑑

■ 概  要

  • ・ パラメータ・耐性・コメントを最大3ページで表示します。
  • ・ ステータスの表示は、自由にカスタマイズできます。
  • ・ 遭遇・撃破・解析などによって表示される項目を設定できます。

■ スクリーンショット


※ 画像は開発中のものです。

■ 更新履歴

■ スクリプト

■ 使用準備

■ 解析ステート

解析ステートを作成して、そのIDをID_ANALYZEに設定してください。
このステートに掛かったエネミーを解析し、図鑑に登録します。
※ 戦闘テストでは、このスキルは使用できません。

■ 有効度アイコン画像

■ 設定項目

■ 解析ステートの番号

ID_ANALYZE = 26

この ID のステートになると、そのモンスターが解析状態になります。
ステートは、自動で解除されます。

■ 閲覧可能にする情報

ENTRY_LIST[識別子] = []

識別子 :start, :encount, :winner, :analyze, :complete の設定は必須です。

■ ステータス項目

STATUS_ITEMS = [[],[],[]]

ステータス画面の表示項目を設定します。
二次元配列でおこない一次元目は、最大三要素を設定でき"ページ"を指します。
二次元目で表示項目を文字列で設定します。

no, name, status, graphic, comment, exp, gold, drop, state, element

"status" は、8項目を一度に表示します。
各ステータスを単体で表示する場合は、次の識別子を使用します。

hp, mp, atk, def, mat, mdf, age, luk

文字列で 識別子_オプション_座標とサイズ のように設定します。
座標とサイズは、4パターンの設定ができ、その数で変化します。
1つのときW、2つのときX_W、3つのときX_Y_W、4つのときX_Y_W_H

no
エネミーの図鑑での ID を表示します。
name
エネミーの名前を表示します。
status
エネミーの HP,MP,ATK,DEF,MAT,MDF,AGE,LUK を2列で表示します。
exp
取得できる経験値を表示します。
gold
取得できるゴールドを表示します。
graphic
エネミーの画像を表示します。
comment
エネミーのコメントを表示します。
drop
取得できるドロップアイテムを表示します。
element
属性の有効度を表示します。
state
ステートの有効度を表示します。

■ 最初に表示するページ

START_PAGE = 0

ステータスウィンドウの最初のページ番号を設定します。

■ 情報ウィンドウの設定

# 小ウィンドウ
SMALL_INFO = [0, "モンスター図鑑"]
# 大ウィンドウ
LARGE_INFO = [1, :defeat, :encount, :complete]

コマンド幅とフルサイズの一行ウィンドウの設定です。
配列の第一要素で表示位置(0:上, 1:下)を設定し、
それ以降に表示する項目の識別子を設定します。
:defeat 総撃退数, :encount 総遭遇数, :complete 完成度
文字列の場合は、そのまま表示します。

表示しない場合は、空配列にしてください。

■ 表示するステート・属性

USABLE_STATE = [2, 3, 4, 5, 6, 7, 8]
USABLE_ELEMENT = [3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]

表示されるステートと属性の ID を配列で設定します。

■ 属性のアイコン

ICO_ELEMENT = [104, 105, 106, 107, 108, 109, 110, 111]

属性を表示する際、アイコンに変更します。
配列のサイズは、USABLE_ELEMENT と同じ大きさにしてください。


			

■ 閲覧設定

■ 初期登録

敵キャラのデータベースのメモ欄に@MB_ENTRY[識別子]と記述してください。
識別子は、閲覧可能にする情報 (ENTRY_LIST) と同じものを指定します。
@MB_ENTRY の設定がない場合は、@MB_ENTRY[:start] が設定されたものなります。

■ 除外エネミー

敵キャラのデータベースのメモ欄に@MB_DESELECTIONと記述してください。
存在しないエネミーとして、図鑑から除外されます。
@MB_DESELECTION n のように最後にエネミーのIDを指定することで、
代わりに図鑑に登録するエネミーを設定できます。

■ 初期閲覧不可

エネミーのメモ欄に@MB_SECRETと記述してください。
この設定を行うとモンスターの情報を得ても図鑑で閲覧できません。

■ コメント

敵キャラのデータベースのメモ欄に@MB_COMMENTと記述し、
次の行から最終行に到達するか@までをコメントとして設定します。

■ 使用方法

■ モンスター図鑑を開く

start_mbook

■ 閲覧不可状態の変更

$game_mbook.enemy(enemy_id).secret = bool
bool が true なら閲覧不可、false なら閲覧可能となります。

■ 図鑑登録情報の変更

$game_mbook.enemy(enemy_id).set(arg)    # 変更
$game_mbook.enemy(enemy_id).add(arg)    # 追加
$game_mbook.enemy(enemy_id).del(arg)    # 削除
enemy_id
操作するエネミーの ID
arg
引数を配列で指定すると、その情報を操作します。
$game_mbook.enemy(1).add([:comment])
閲覧情報にコメントが追加され、図鑑に表示されるようになります。

引数をシンボル・文字列で指定すると、ENTRY_LIST の値が使用されます。
$game_mbook.enemy(1).set(:complete)
ENTRY_LIST[:complete] の閲覧情報に変更されます。